Claude Code使いはじめて、個人開発がまたさらに楽しい(*´ω`*)
入門して1ヶ月くらいたったので、整理ながら振り返ってみる
ぼくの個人開発スタイル
スタートアップや起業みたいなイメージも強いけど、
どちらかというと、DIY・盆栽いじり・自主制作な感じのタイプ
自分が欲しいものを自由に作るスタイル
作りたいものや、やりたいことのメモは増えるけど、
手を動かしたり、じっくり調査する気力も体力も時間もない。。。
もともと空き時間を使って楽しんでたけど、
仕事も忙しくなり、既存アプリのメンテがメインに。。。
だけど、Claude Code使いはじめて、
また、個人開発が楽しくなってきてる(*´ω`*)
やる気なくてもなんか進める
「やる気はやりはじめないと出てこない」というけど、
雑にはじめることができるのがいい
脳内妄想してたやりたいことはたくさんあるので、
- ちょっと調査してもらったり、
- 質問してもらって、要件・仕様を明確にしてもらったり
- とりあえず、実装してもらって、うまくいくか試してもらったり
依頼するだけで、ちょっと進んだ気がする
ちょっと進んでると、自分が進めた気になれて手を動かしやすくなる
時間なくてもなんか進める
上と同じで、ぼやーっと考えてたことを、
文章にして依頼しておけば、ちょっと進んだ感じになる
簡単なスクリプトとかライブラリ、CLIとかであれば、
得意っぽいので、ちょっとしたツールとかもお願いできる
ゲームしながらでもできるので、すごくありがたい
めんどいこともちゃんとできる
ドキュメントとかテストとかCI整備とかUIカタログとか、
やったほうがいいけど、できてなかったことが多め
AIエージェントを使う場合だと、これが大事なので、
ちゃんと整備するモチベや優先度が上がり、
安定した開発になっていける感じが気持ちいい
整備も方針とやりたいことだけお願いすれば、
そういったところもやってくれるのでいい
サンプルコードで学習速度が上がる
経験がない分野でもサンプルコードがあると理解しやすい
AIだと、とりあえず、作ってもらって、
そのあと、コードの解説をしてもらうとかもできる
必須じゃないけど、ちょっと気になることも
自分用のサンプルを作ってくれて、それをベースに説明してくれるので、
学びはじめるハードルが下がって、楽しくなってる
同じコードを見て、議論ができる
個人開発だと、自分のコードや設計に関して、
相談・議論がしづらいのがちょっとした悩み
いろいろな情報や話す場があっても、
前提となるのコードや設計思想は、自分しか知らないので、
深い部分の議論はやっぱり難しい
AIだと、同じコードを見ながら、とことん議論ができるので、
自分自身の考えを明確にしたり、より深く考察したりすることができる
テディベアやラバーダックに近いけど、
AIは質問してくれたり議論もできるので、よりその効果が強い気がする
インプットの時間が増える
いい感じに進めてくれたり、AIが働きやすいように整備したり、
自分の考えをより深めたりといろいろやっていると、
足りないな。。と感じることが増えて、書籍や記事を読む時間が増えてる
足りない知識を増やせるのも楽しいけど、
それがすぐに試せるので、改善・学習のサイクルが加速してる感もいい
疑似チーム開発ができる
AIはツールというより、一緒に働くメンバだと思ったほうがしっくりする
個人開発ではなく、疑似チームを作れるし、
アーキテクトやマネージャーの役割も必要
外注したりや誰かを雇ったりはハードルが高いけど、
こういう形でお試しできるのはおもしろい
おわりに
$200/月は高いなと思いつつ、試し放題いいなとはじめたけど、
個人的にはかなり満足(*´ω`*)
収益が上がって回収できているかというと全然だけど、
開発メンバ、兼、家庭教師だと思ってるのでよい
ちゃんと整備された開発組織・開発環境じゃないと効果が薄いので、
今のうちに自分の考えも環境も整えて、働きやすい土台を作っておきたい(*´ω`*)
おまけ
過去の記事もよかったらぜひぜひ(*´ω`*)
- Claude Codeに保守しやすいコードを書いてもらうための事前準備やガードレール - くらげになりたい。
- Claude向け人名+テクニック一覧(t_wadaさんのTDDなど) - くらげになりたい。
- ぼくというコンテキストを開発ガイドラインで明文化する with Claude Code - くらげになりたい。
作ってるWebサービスもぜひぜひ(*´ω`*)